この記事では、「一身に担う」の意味を分かりやすく説明していきます。
「一身に担う」とは?意味
「一身に担う」とは?意味
「一身に担う」とは、「一人で担当する」や「一人だけで請け負う」などの意味で使用される言葉です。
「一身に」は、「その身体ひとつに」との意味を持ちます。
「一人で」や「一人だけで」を、大仰に表現した言葉だと言えます。
ここでは「担う」と組み合わせる事で、何かを一人で担当している様子を表現しているのです。
「一身に担う」の言葉の使い方や使われ方
「一身に担う」の言葉の使い方や使われ方
たとえば、チームでトラブルが発生したとします。
すると、リーダーが責任は全て自分にあると言い出したのでした。
このような場合に、「責任を一身に担うつもりのようです」と述べるとよいでしょう。
これにより、相手が一人で責任を請け負う様子を、上手に言い換えて表現できるのです。
「一身に担う」の例文
「一身に担う」の例文
「一身に担う」を使った例文を挙げます。
・『役割を一身に担うのはよくありません』
・『責務を一身に担うつもりのようです』
・『責任を一身に担うことはできません』
まとめ
まとめ
このように「一身に担う」は、「一人で担当する」や「一人だけで請け負う」ことを意味する言葉です。
様々な場面で使用できる言葉なので、上手に活用するとよいでしょう。