この記事では、「横槍を入れる」の意味を分かりやすく説明していきます。
「横槍を入れる」とは?意味
「横槍を入れる」とは?意味
「横槍を入れる」は「よこやりをいれる」と読みます。
意味は「人が話している時や、行動している時に、側いにいる第三者が余計な口出しをすること」です。
人が集中して話したり、作業している時に、横からでしゃばったり、非難したりして妨害することを言います。
余計な一言や文句など、ネガティブなことに使われます。
「横槍を入れる」の概要
「横槍を入れる」の概要
「横槍を入れる」の「横槍」は、昔の戦の戦術から来た言葉です。
昔の戦では、2つの軍隊が戦っている時に、どちらとも関係のない別の軍隊がやってきて、横から攻め込むという戦法があったのです。
横から槍を突っ込むことから、「余計な手出しをすること」になり、「出しゃばって妨害する」という意味で使われる様になりました。
「横槍を入れる」の言葉の使い方や使われ方
「横槍を入れる」の言葉の使い方や使われ方
「横槍を入れる」の言葉の使い方や使われ方は以下の通りです。
・『会議の途中で上司から横やりを入れられた』
・『義母がいちいち家事のやり方に横槍を入れてくる』
・『私が仕事の話をすると彼氏がやたらと横槍を入れる』
まとめ
まとめ
今回は「横槍を入れる」について紹介しました。
「横槍を入れる」は「人の話ややることに、第三者が出しゃばって邪魔すること」と覚えておきましょう。