この記事では、「追いツイ」【おいつい】の意味について取り上げて、使い方や例文を分かりやすく説明していきます。
「追いツイ」とは?意味
「追いツイ」とは?意味
SNSの“Twitter”(ツイッター)では、自分がツイートしたいと思うユーザーの後を追うようにして文章を読むことを「追いツイ」と言います。
今まさにリアルタイムで投稿した文章を読むのではなく、過去に書いたものを探してじっくり読む行為をこのように呼ぶわけです。
数年前からさかのぼり、投稿に目を向けて読むその行為する人はいがいと多くいる理由には、気になる投稿するユーザーを見つけたとき、どのようなことを書いてきたのか知りたくなる人間の心理が働くからでもあります。
このツイート内容は、企業や店などが書いたものが対象となりますが、他にも自動でSNSへ投稿したいとき人に読んでもらうよう個人が書いたブログも対象になるわけです。
「追いツイ」の概要
「追いツイ」の概要
過去にどのようなことを書いていたのか知れるのが「追いツイ」の良さでもありますが、あまりにも行き過ぎると相手を精神的に追い詰めるストーカー行為に当てはまる場合があるため注意が必要です。
後からフォローしてくるユーザーに興味を持ったとき、その人のホームページを閲覧して画像を観たり、動画を視聴する行為も「追いツイ」に当てはまる行動となります。
このように、自分を気に掛けてフォローした人を反対にこちらからも気になる対象になったとき、まずは昨日や一昨日の投稿を読み、どのような人物か調べてから一週間、一ヶ月前とさかのぼり、面白いことが書いてあれば、何年も前であってもわざわざ時間をかけてまで初めて投稿した日を見る人もいます。
「追いツイ」の使い方や使われ方
「追いツイ」の使い方や使われ方
Twitterでは、読んでいて気になることが書かれていれば過去に戻って文章を読むことを「追いツイしてみよう」と言います。
過去の投稿を読んで心が癒されたときは、「追いツイしたら心がほんわかした」とあたたかい気持ちになった人は良かったと思った状態になるわけです。
相手の1週間前に投稿した文章が見られないときは「追いツイートが見られないのできつい」と精神的にがっかりした自分の状態を表すわけです。
「このままずっと読んでいると追いツイしそう」と自分の読む行為をやめようと、強く心に決めることもあります。
「追いツイ」を使った例文(使用例)
「追いツイ」を使った例文(使用例)
・『追いツイしたらどうも身に覚えのある投稿なので、調べたら親友だった』
・『好きではないユーザーに自分のツイートが追いツイされていることを知り、怖くなった』
・『このままだと、このユーザーを追いツイしてしまいそうなので早く寝よう』
ツイートを読んでいると、どうも自分のことが書かれているように思えたので、親友に問いただせばあっけなく自分が書いたことを認めることがあります。
そんな「追いツイ」された人は、何度もしつこく読まれていると怖くなる人もいますので、ほどほどにした方がいいでしょう。
たまたま読んだ投稿が気になる人の中には、過去にさかのぼって読みたくなると眠れない場合があるためログアウトするわけです。
まとめ
まとめ
気になるユーザーの投稿をさかのぼって読むことで相手を知る手段となり、どのような人であるか分かります。
そんな「追いツイ」してみれば、趣味や特技、気になるアイドルなど様々なことを知る手段となれば会話も弾み、いい関係性が築ける仲になるでしょう。