「へのへのもへじ」とは?意味や言葉の使い方、概要など

この記事では、「へのへのもへじ」の意味を分かりやすく説明していきます。

「へのへのもへじ」とは?意味

「へのへのもへじ」とは?意味

「へ」を眉毛、「の」を左右の目、「も」を鼻、「へ」を口「じ」を顔の輪郭に見立てた、手書きによる顔文字で、非常に古くから伝わっています。

かかしの顔として使われていたケースもありますが絶対的なルールではありません。

「へのへのもへじ」の概要

「へのへのもへじ」の概要

落書きとして使う以外にはあまり使われない顔文字で、「じ」の輪郭部分がサイズが非常に大きいため、コンピューターの文字入力のような顔文字としては使いにくい部分があります。

また、絵文字としてはかなり面長になるところも特徴的でしょう。

近年ではマンガなどではあまり使われていない傾向にあり、90年代あたりでは省略の一環として使うこともありました。

「へのへのもへじ」の言葉の使い方や使われ方

「へのへのもへじ」の言葉の使い方や使われ方

「とりあえず顔はへのへのもへじで埋めとく」というような、画に対する指示というケースで使うことは可能です。

基本的には言葉として使うよりは絵として描くことが多くはなるでしょう。

まとめ

まとめ

へのへのもへじは非常に古い絵文字で、手描きが前提となって、コンピューター上に使うことには向いていない点が欠点ではあります。

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