「だる絡み」とは?意味や言葉の使い方、概要など

「だる絡み」とはどんな様子を表す言葉なのでしょうか。

今回は、「だる絡み」の意味と類語について解説します。

「だる絡み」とは?意味

「だる絡み」とは?意味

「だる絡み」とは、「あしらうのが面倒なうっとうしく感じられる方法でコミュニケーションを取ろうとするさま」を意味する言葉です。

「だる絡み」の概要

「だる絡み」の概要

人の相手をしたりコミュニケーションを撮ったりすることを「絡む」といいます。

元々は演劇や園芸で使われる専門用語で舞台上で交流することを指す言葉でしたが、テレビで頻繁に使われたことから一般にも広まり現在では「人同士が交流すること」を意味する言葉として使われています。

「だる絡み」「相手にするのがだるく感じられるような面倒くさい絡み方」を意味する言葉です。

話を打ち切ろうとしているのにしつこく食い下がってきたり一方的に話題を押し付けてきたり急に機嫌を損ねたりなど、あしらうだけで身も心もくたびれてしまうようなやっかいな絡み方を指します。

「だる絡み」の言葉の使い方や使われ方

「だる絡み」の言葉の使い方や使われ方

・『だる絡みしてくる人の相手はしたくない』
・『時間がないのでだる絡みするのはやめてほしい』

「だる絡み」の類語や言いかえ

「だる絡み」の類語や言いかえ

・うざがらみ
「うざったく感じられるような方法でコミュニケーションを取ろうとするさま」を意味する言葉です。

ほぼ同じ意味ですが「だる絡み」よりも積極的でエネルギッシュな様子を指します。

まとめ

まとめ

「だる絡み」は面倒な行為であり多くの人に嫌われます。

無意識のうちにやってしまう人も多いのですぐに人が離れてしまうと感じている方は我が身を振り返って嫌われる絡み方をしていないかチェックしてみてください。

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