「垣間見る」とは?意味や言葉の使い方など分かりやすく解釈

「垣間見る」はどんな意味で使われている言葉なのでしょうか。

今回は、「垣間見る」の意味について解説します。

「垣間見る」とは?意味

「垣間見る」とは?意味

「垣間見る」とは、「隙間から少しだけ覗きみる」という意味で使われる言葉です。

「垣間見る」の概要

「垣間見る」の概要

目の前を閉ざしているやぶなどをかき分けてできた隙間から向こう側を覗き見る様子を指す言葉で、本来は見えないものを隙間から覗いて少しだけ見ることを意味します。

隙間からでは見える部分が限られ一部分しか見えないことから「大きな物事のうちほんの少しの一部だけを見る」という意味でも使われています。

隠れていたいものが見えてはいるもののはっきりと見えているわけではなく隙間からちょっとしか見えていないので完全な様子は理解できていません。

非常に限定的な情報だけを入手している様子を表し、少しでも見えていることを肯定的に評価する意味合いと全体が見えていないことを嘆く否定的な意味合いの二つの要素を併せ持ちます。

「垣間見る」の言葉の使い方や使われ方

「垣間見る」の言葉の使い方や使われ方

『トレーニングの様子から実力の一端を垣間見る』
『ふとしたはずみに見せた笑顔に本来の優しさを垣間見る』

まとめ

まとめ

「垣間見る」は少しだけ見えた事実から隠れた様子を想像するまでを含む表現です。

言葉の裏に隠された真意に注目して使いましょう。

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