「tsudaる」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

この記事では、「tsudaる」の意味を分かりやすく説明していきます。

「tsudaる」とは?意味

「tsudaる」とは?意味

Twitterにおいて記者会見などを文字起こししていくことで、津田大介氏が行ったことからこの言葉が生まれました。

2010年までにはこの言葉は廃れたと本人自体がいったとされていますが、速記で伝える、文字起こしをその場で行うなどと言った意味合いになっており、津田大介氏が行っているもの以外であればtsudaるというかがやや微妙な部分があり、津田大介氏並の書き起こしスピードがないとtsudaるとは言えないのではないかという面もあります。

書き起こし、文字起こし自体は現在も残っており、You Tubeに至っては自動化が進みつつはありますがまだ精度の問題があるようです。

また、テレビの生放送の字幕に関しても非常に早く入力されていますがtsudaるとは言われていません。

「tsudaる」の概要

「tsudaる」の概要

非常にスピーディに記者会見などジャーナリストでしか入れないようなカンファレンスでの発言をTwitterにあげていくということがtsudaるという言葉ですが、津田大介氏によるものだけがtsudaるというべき対象なのかは微妙で、当時競合相手がいなかったためtsudaるという言葉ができたとも言えます。

津田大介氏の立ち位置が変化していることもあり、tsudaるという言葉は2022年現在大きく使われることはありません。

ただし、Twitterとカンファレンスの関係はまだあるため、フリージャーナリストなどがtsudaる行為をするということはないとも言えません。

なお、言葉として発音して使うことはなく、次回のカンファレンスでもtsudaるんじゃないかといったような使い方をし、一般の人が頻繁に使う言葉とはいい難いものがあります。

「tsudaる」の言葉の使い方や使われ方

「tsudaる」の言葉の使い方や使われ方

「生放送の書き起こしにチャレンジしてみたがtsudaるとはこんなに大変なことだったか」「字幕の出る生放送でもtsudaるのは難しい」「文字起こしソフトが高度化したら人力でtsudaることはなくなるだろう」などの例文は挙げられるものの、会話的ではない、感想のような言葉になりがちです。

文字起こし、書き起こしという言葉でtsudaるを代替することも可能です。

逆にtsudaるで代替するというケースはまずありません。

「tsudaる」の類語や言いかえ

「tsudaる」の類語や言いかえ

「素早く実況してTwitterにあげる」「素早く文字起こしする」「リアルタイムで書き起こしする」などが言いかえとして使え、書き起こしを発表するメディアと、会見など発表する二つのメディアが必要になります。

まとめ

まとめ

tsudaるという言葉は本人が死語と言っており、かなり独自の技能ということができます。

リアルタイムでの書き起こしであり、そこまでの速報性が必要ではないケースが多いことも事実ではあります。

ただし今後機械によって同等のスピードでの文字起こしが見られる可能性はあります。

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